今回は、郵便局のネットショップ限定で販売された浮世絵ブルーアイズ(25周年記念 『青眼の白龍』浮世絵風限定OCGカード付きフレーム切手セット付録)についてです。
イラストが非常に美しく、クォーターセンチュリーシークレットレア(QCSE)の加工も相まって、コレクション需要が高い一枚。
発行からまだ日が浅いですが、ARS鑑定の提出状況や相場が気になったので、データをまとめてみました。
↑画像をクリックでトレトクさんの相場と在庫を確認できます。
カードの概要
まずは基本情報の確認から。
販売価格は4,900円(税込)
切手やポストカード、特製台紙がセットになった記念商品。 2025年発行のこちらのカードですが、鑑定状況はどうなっているのでしょうか。
ARS鑑定の分布状況(2/2時点)
鑑定総数と詳しいグレード分布は以下の通りです。
※集計(総数 683枚)
グレード取得率について
最近のカードということもあり、状態が良いものが多く、ARS10以上の取得率は非常に高いです。 提出されたものの8割以上がGrade10を取得しています。
ただ、最高評価であるGrade10+となると話は別で、取得率は約11.7%まで下がります。 10+を取れた方は自信を持っていいと思います。
驚異の提出ペース
また注目したいのが、鑑定総数の683枚という数字。 これ、なかなかに多いです。
比較対象として、通称レリブル「青眼の白龍(レリーフ/SM-51)」の鑑定総数が797枚。
2022年に発売されたULTIMATE KAIBA SETのシクブルが931枚。
この浮世絵ブルーアイズはまだ登場したばかりの2025年のカードですが、すでにそれらに迫る勢いで鑑定に出されています。 今回だけの特別イラストということもあり、人気が凄まじいことがわかりますね。
鑑定品の相場情報
続いて、ここ数ヶ月のメルカリでの取引実績(約70件)を調査し、グレードごとの相場を集計してみました。
最低:¥31,111
最低:¥11,999
最低:¥6,333
今回調査したカードの一覧です。写真をタップすると、実際に取引された商品を確認できます。
PSA10との比較
参考までにPSA鑑定の相場も調べてみましたが、PSA10(最高評価)で大体18,000円~20,000円くらいで取引されています。
こう見ると、ARS10だとPSA10よりちょい安で、逆にARS10+になるとPSA10の倍近い価格がついていることがわかります。
まとめ
というわけで、浮世絵ブルーアイズの現状まとめでした。
発行枚数が多いカードではありますが、イラストもよく、ARSのケースに入れた時の見栄えも最高なので、今後も鑑定に出される枚数は増えていきそうです。
ARS9~10であれば比較的手の出しやすい価格帯なので、鑑定品を購入して飾ってみるのもいいかもしれませんね。未開封で持っている方も、思い切って鑑定に出してみてもいいかも。



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